定年までの期間でいかに資産を増やすかを考えた時に、今のインデックス投資だけではなく、NISA成長枠を使ってサテライト(個別銘柄)への投資もやった方が良いのではと思い、1〜2週間はサテライト株への投資方法について調べていた。
結論から言う。
サテライト株はやめた。理由はシンプルだ。
👉 本業と家族を犠牲にするリスクがあったからだ
■ サテライト株に取り組んだ理由
最初はこう考えていた。
- 小さく負けて大きく勝つ
- 市場の大きな資金の流れに乗る(クジラ)
- タイミングでリターンを伸ばす
実際、チャートを見ていて気づくことも多かった。
■ 補足:「クジラ」とは何か
ここで一つ補足しておく。
この記事内で出てくる「クジラ」とは👇
👉 大口投資家(機関投資家や大資金を持つプレイヤー)のことだ
彼らは👇
- 大量の資金で相場を動かす
- 個人投資家の注文(損切りや飛び乗り)を利用する
- 目立たないように売買する
その結果、こういう動きが起きる。
- ブレイクしたのに下がる
- 損切りしたら上がる
- 押し目と思ったらさらに下げる
👉 個人が負けやすい構造ができている
この動きを理解して乗ろう、というのがサテライト戦略の一つだ。
■ 違和感が出始めた瞬間
問題はここからだ。
- 株価が気になって仕事に集中できない
- 5分足を見たくなる
- エントリータイミングを逃したくない
その結果、
👉 “相場に生活を支配され始めた”
これは危険なサインだった。
■ サテライトの本当の難しさ
やってみて分かったことがある。
サテライトは技術の問題ではない。
👉 “時間とメンタルの奪い合い”だ
- 常に監視が必要
- 判断の連続
- ミスするとすぐ損失
本業を持ちながらやるには、コストが高すぎた。
■ 自分の環境を冷静に見た
ここで一度整理した。
- 本業がある
- 家族がいる
- 投資は長期で勝ちたい
この条件で考えると、答えは一つだった。
👉 戦う場所を間違えている
■ 出した結論
だからこう決めた。
👉 サテライトはやめる
👉 インデックス投資に集中する
■ 具体的な運用方針
やることはシンプルだ。
- NISAで積立
- 成長枠でも追加投資
- 基本は S&P 500 一本
これでいい。
■ なぜインデックスに戻したか
理由は3つある。
① 判断がいらない
👉 感情に左右されない
② 時間を奪われない
👉 本業に集中できる
③ 再現性が高い
👉 長期で勝ちやすい
■ サテライトで得たもの
やめたとはいえ、無駄ではなかった。
- 大口資金の動き
- だましの存在
- 個人が負ける構造
👉 市場の本質を少し理解できた
これは今後も活きる。
■ これからの戦略
投資はこうする。
👉 インデックスで資産を増やす
そしてもう一つ。
👉 ブログで資産を作る
■ 投資以外の“もう一つの資産”
相場はコントロールできない。
でもブログは違う。
- 書けば積み上がる
- 継続すれば資産になる
- 自分の経験が価値になる
👉 こちらの方が再現性が高い
■ 最後に
今回の判断の本質はこれだ。
👉 「やらないことを決める」
投資はシンプルでいい。
無理に勝ちにいく必要はない。
👉 長く続けた人が勝つ
だからこれからは
👉 戦わずに勝つ戦略でいく

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