【2026年版】S&P500投資ルールまとめ|迷わないために決めた“自分ルール”

資産運用

今回は、自分の中でだいぶ固まってきた
S&P500の投資ルールを一度まとめておく。

投資は結局のところ、
👉 上がると不安になり、下がると怖くなる

この繰り返しだ。

だからこそ大事なのは

👉 「その場で判断しない仕組み」を作ることだ

この考えをベースに、ルールを組み立てている。


基本は“何も考えずに積み立てる”

まずは軸の部分。

  • 毎月10万円をS&P500に積立(タイミングは月末)

これは何があっても継続する。

上がっていようが、下がっていようが関係ない。
ここは“思考停止でいい領域”だ。


下がった時だけ、しっかり動く

基準はシンプルで、

👉「直近の高値からどれくらい下がったか」

これだけを見る。

▼ 投資ルール

  • ▲5% → 5万円(様子見の一発)
     ※そのまま一気に▲8%まで下げた場合は、合計10万円まで追加
  • ▲10% → 15万円
     ※月末積立まで5営業日以内の場合は、最大5万円までに抑える
  • ▲15% → 20万円
  • ▲20% → 25万円
  • ▲25% → 30万円
  • ▲30% → 余剰資金の10〜20%を投下(ここで終了)

見ての通り、

👉 最初は軽く、後半にいくほど強く張る構造だ


一番重要なのは“弾薬管理”

どんなに良いルールでも、弾がなければ意味がない。

  • 常に現金20〜30%は確保する
  • 投資に使うのは余剰資金のみ(生活防衛資金は除外)

▼ ボーナスでの補充ルール

  • ほぼ使い切った年 → 全額補充
  • 半分程度使用 → 7割補充
  • あまり使っていない → 無理に補充しない

👉 弾切れを起こさないことを最優先とする


上がった時も、最低限は乗る

これは後から追加したルールだ。

  • 高値から▲3%以内まで回復した場合 → 5万円投資
  • 月1回まで

いわゆる「上昇版の偵察弾」だ。

上昇相場で何もできない状態を避けるために、
👉 最低限だけトレンドに乗る設計にしている


サテライト枠(個別株)は制限付き

ここはブレやすいので、あらかじめ制限をかけている。

  • 年間で弾薬を100万円以上使用した場合
     → 新規の個別株購入は原則控える

▼ 例外条件

  • 売上成長率20%以上
  • テーマ性がある(AI・半導体など)
  • 投資額は最大3万円まで

👉 「どうしても欲しい場合のみ、軽く入る」

この程度に抑える。


このルールの本質

やっていることはシンプルだ。

👉 安い時はしっかり買う
👉 上昇にも最低限ついていく
👉 そして弾を残す

つまり、

👉 攻めと守りのバランスを取る戦略だ


最後に|“例外”の扱いがすべてを決める

ルールを作っても、必ず出てくるのがこれだ。

👉「今回だけは例外にしよう」

今回でいえば、

  • 上昇時の偵察弾
  • サテライト枠の例外投資

このあたりだ。

これを無制限に許すと、ルールは簡単に崩れる。

だからこそ重要なのは

👉 「例外もルール化しておくことだ」

  • 上昇偵察弾は月1回まで
  • サテライトは最大3万円まで

このように枠を決めておくことで、暴走を防ぐ。


投資は突き詰めると

👉 自分をどれだけコントロールできるかのゲームだ

このルールもまだ完成ではないが、
現時点ではかなり再現性の高い形になっている。

しばらくはこのルールで運用し、
結果と改善点は引き続き記録していく。

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