
今回は、自分の中でだいぶ固まってきた
S&P500の投資ルールを一度まとめておく。
投資は結局のところ、
👉 上がると不安になり、下がると怖くなる
この繰り返しだ。
だからこそ大事なのは
👉 「その場で判断しない仕組み」を作ることだ
この考えをベースに、ルールを組み立てている。
基本は“何も考えずに積み立てる”
まずは軸の部分。
- 毎月10万円をS&P500に積立(タイミングは月末)
これは何があっても継続する。
上がっていようが、下がっていようが関係ない。
ここは“思考停止でいい領域”だ。
下がった時だけ、しっかり動く
基準はシンプルで、
👉「直近の高値からどれくらい下がったか」
これだけを見る。
▼ 投資ルール
- ▲5% → 5万円(様子見の一発)
※そのまま一気に▲8%まで下げた場合は、合計10万円まで追加 - ▲10% → 15万円
※月末積立まで5営業日以内の場合は、最大5万円までに抑える - ▲15% → 20万円
- ▲20% → 25万円
- ▲25% → 30万円
- ▲30% → 余剰資金の10〜20%を投下(ここで終了)
見ての通り、
👉 最初は軽く、後半にいくほど強く張る構造だ
一番重要なのは“弾薬管理”
どんなに良いルールでも、弾がなければ意味がない。
- 常に現金20〜30%は確保する
- 投資に使うのは余剰資金のみ(生活防衛資金は除外)
▼ ボーナスでの補充ルール
- ほぼ使い切った年 → 全額補充
- 半分程度使用 → 7割補充
- あまり使っていない → 無理に補充しない
👉 弾切れを起こさないことを最優先とする
上がった時も、最低限は乗る
これは後から追加したルールだ。
- 高値から▲3%以内まで回復した場合 → 5万円投資
- 月1回まで
いわゆる「上昇版の偵察弾」だ。
上昇相場で何もできない状態を避けるために、
👉 最低限だけトレンドに乗る設計にしている
サテライト枠(個別株)は制限付き
ここはブレやすいので、あらかじめ制限をかけている。
- 年間で弾薬を100万円以上使用した場合
→ 新規の個別株購入は原則控える
▼ 例外条件
- 売上成長率20%以上
- テーマ性がある(AI・半導体など)
- 投資額は最大3万円まで
👉 「どうしても欲しい場合のみ、軽く入る」
この程度に抑える。
このルールの本質
やっていることはシンプルだ。
👉 安い時はしっかり買う
👉 上昇にも最低限ついていく
👉 そして弾を残す
つまり、
👉 攻めと守りのバランスを取る戦略だ
最後に|“例外”の扱いがすべてを決める
ルールを作っても、必ず出てくるのがこれだ。
👉「今回だけは例外にしよう」
今回でいえば、
- 上昇時の偵察弾
- サテライト枠の例外投資
このあたりだ。
これを無制限に許すと、ルールは簡単に崩れる。
だからこそ重要なのは
👉 「例外もルール化しておくことだ」
- 上昇偵察弾は月1回まで
- サテライトは最大3万円まで
このように枠を決めておくことで、暴走を防ぐ。
投資は突き詰めると
👉 自分をどれだけコントロールできるかのゲームだ
このルールもまだ完成ではないが、
現時点ではかなり再現性の高い形になっている。
しばらくはこのルールで運用し、
結果と改善点は引き続き記録していく。

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