毎月恒例の資産運用レポート。
3月も積立を継続しながら、市場の動きを淡々と観測していく。
■ 今月の運用状況
- 投資資源:797,148円
- 評価額:799,042円
- 損益率:+0.23%
評価額はわずかにプラス。
大きな変動はないものの、安定して推移している状況。
■ 積立状況
- 今月の積立額:353,000円
- 年間積立額:797,148円
年初からの積立は順調。
ルール通り、感情を入れずに継続できている。
■ 市場の状況(S&P500)
S&P500は最高値から下落中。
- 下落率:-8.35%
(37183 ÷ 40572 − 1)×100
現在は-10%に向かう下落傾向。
この局面では大きく動かず、まずは様子見。
その中で、偵察弾として5万円を投下。
本格的な下落ではないため、段階的に対応していく。
■ 弾薬(待機資金)
- 弾薬残高:950,000円
(※他口座含む)
下落に備えた資金はしっかり確保。
ここで使いすぎないことが重要。
■ 今月の判断
- 投資行動:積立継続
- 市場確認:下落傾向
また、今月はIPOにも動きがあった。
PayPayのIPO株に当選(10万円)。
初めてのIPO当選となり、上場直後の値動きを実際に体験することができた。
■ ポートフォリオ
NISA(本人)
- S&P500:74.83%
- 純金ファンド:6.49%
- オルカン:2.45%
- PayPay:15.62%
その他
- NISA(妻):口座開設待ち
- DC:積立継続中
■ 今月の一言
初めてIPO株に当選し、短期的な値動きを体験した。
ただ、運用の軸は変わらない。
あくまで長期(10年以上)での資産形成を前提に、淡々と積み上げていく。
■ まとめ
3月は「下落初動を確認した月」。
- 積立は継続
- 小さく打診
- 弾薬は温存
このバランスを保ちながら、次の局面に備える。
焦らず、ブレず、淡々と。
このスタイルを維持していきたい。
来月も引き続き、定点観測を続けていく。

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