奥武蔵グリーンラインを走ってきた
油温警告灯が点灯した話

静かな林道を気持ちよく流す
先日、埼玉県の奥武蔵グリーンラインを走ってきた。
ここは信号がなく、土日でも交通量が少ない。
ワインディングと林道の雰囲気がバランスよく続く、バイク乗りにはちょうどいいルートだ。
派手さはないが、落ち着いて“走ること”に集中できる。
そんな道だ。
登り区間で油温警告灯が点灯
順調に走っていたが、途中の登り区間で状況が変わる。
- 2速でじわじわ登る展開
- 回転数はそこそこ高い
- でもスピードは出ない
その結果、油温警告灯が赤く点灯。
正直、久々に見た。
初めて警告灯が付いた時は焦ったが、今ではこの
状況にも余裕を持って対応できる。
原因はシンプルだった
今回の原因ははっきりしている。
👉「発熱は多いのに、冷却が追いついていない」
低速の登りでは、
- エンジンは頑張る(=熱が出る)
- 風が当たらない(=冷えない)
このバランス崩れが一番危ない。
特に林道はこれが起きやすい。
焦らず休憩、それで十分
こういう時にやることはシンプルだ。
- 無理に走り続けない
- 日陰や広い場所で停車
- 少し冷ます
今回はそれを意識して、休憩を挟みながら走行した。
結果的に大きなトラブルにはならず、最後までツーリングを楽しめた。
林道ツーリングで意識したいこと
今回の経験から、改めて感じたポイントをまとめる。
・スピードを上げられる区間でしっかり冷やす
少しでも流せる場所では風を当てて温度を下げる。
・無理をしない
登りが続くときは“攻めない”判断が重要。
・休憩は戦略的に入れる
疲労だけじゃなく、機械にも休憩は必要だ。
奥武蔵グリーンラインはやっぱり良い
今回改めて感じたのは、このルートの良さ。
- 静か
- 自然が近い
- 走ることに集中できる
そして、写真のようなスポットも点在している。
鹿のシルエットが描かれた壁とバイク。
こういう何気ない風景も、このルートの魅力のひとつだ。

まとめ
奥武蔵グリーンラインは、落ち着いて走りたい人におすすめの林道ルートだ。
一方で、低速走行が続く場面もあるため、油温管理は意識したいところ。
焦らず、無理せず。
バイクと対話しながら走る。
それが、この道を一番楽しむコツだと思う。


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