「息子のスマホ、父が壊す。バッテリー交換のはずが…まさかの結末」

10年ブレンド

先日、息子のスマホのバッテリー交換をやってみた。

最近バッテリーの減りが早いらしく、「交換できないかな」と相談されたのがきっかけだ。

ネットで調べてみると、交換用バッテリーは数千円。

しかも動画を見ると、意外と簡単そうに見える。

「これなら自分でもできそうだな」

そんな軽い気持ちで、工具付きのバッテリーを取り寄せて作業を始めた。

ところが、ここからが思った以上に大変だった。

まずスマホを開けるのが難しい。

専用工具で少しずつこじ開けていくのだが、思ったよりも固い。

「本当に開くのか…?」

と不安になりながらも、なんとか本体を開けることには成功。

ここまでは順調だった。

問題はそのあと。

スマホのバッテリーは、かなり強力な粘着テープで固定されている。

動画ではスッと外しているように見えたのに、実際は全然動かない。

少しずつ持ち上げながら外そうとしていた、その時だった。

「あれ?」

嫌な予感。

結果から言うと、

バッテリーを外す途中で本体を壊してしまった。

電源が入らない。

完全にやってしまった。

息子には申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、

本人は意外にもあっさり。

「まぁ仕方ないよ」

その一言が、逆に心に刺さる。

結局そのスマホは修理ではなく、買い替えることになった。

今回の教訓はシンプルだ。

スマホのバッテリー交換、素人が気軽に手を出すものではない。

動画で見ると簡単そうでも、実際はかなり繊細な作業だった。

次からは素直に修理店にお願いしようと思う。

少なくとも、

息子のスマホでDIY実験はもうやらない。

ちなみに後から調べたら、スマホのバッテリー交換は

失敗して本体を壊すケースも結構あるらしい。

自分でやる場合は、

・機種ごとの分解動画をしっかり確認

・専用工具を用意

・最悪壊れるリスクを理解

このあたりは覚悟しておいた方がいいと思う。

不安な人は、最初から修理店にお願いした方が安心かもしれない。

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