新NISAで9割の人がやるべき投資

資産運用

シンプルな方法が一番続く

2024年から

新NISAが始まり、投資に興味を持つ人が一気に増えた。

YouTubeやSNSでも、さまざまな投資方法が紹介されている。

  • 高配当株投資
  • 日本株の短期売買
  • テーマ株投資
  • デイトレード

どれも魅力的に見える。

だが個人的には、9割の人はもっとシンプルな投資でいいと思っている。

投資で一番難しいのは「続けること」

投資の本や動画を見ると、さまざまな手法が紹介されている。

だが実際に一番難しいのは、

長く続けることだ。

短期売買はうまくいけば利益が出る。

だが毎回勝つのは簡単ではない。

忙しい日常の中で、毎日株価を追い続けるのも大変だ。

だからこそ、できるだけシンプルな投資の方が長く続く。

世界全体に投資するという考え方

個人投資家に人気なのが、指数に連動する投資信託だ。

例えば

S&P 500

アメリカの代表的な企業500社に分散投資する指数で、長期投資の王道とも言われている。

有名投資家の

ウォーレン・バフェット

「多くの個人投資家はS&P500に投資しておけばいい」

と語っている。

もちろん将来を保証するものではない。

だが長い歴史の中で成長してきたのは事実だ。

新NISAでは積立投資が強い

新NISAには

  • つみたて投資枠
  • 成長投資枠

の2つがある。

YouTubeなどでは、成長投資枠を使った売買ノウハウがよく紹介されている。

だが、時間がない人や投資初心者にとっては、

積立投資の方がシンプルで続けやすい。

毎月一定額を積み立てる。

それだけだ。

投資で大きく差が出るのは「時間」

長期投資では、時間が大きな味方になる。

例えば毎月コツコツ積み立てていくと、時間とともに資産は少しずつ増えていく。

途中で暴落が来ることもある。

だが長期投資では、それも含めて市場の動きだ。

むしろ安く買える時期になることもある。

50代の投資は「無理をしない」

若い頃はリスクを取って大きく増やすことを考える人も多い。

だが50代になると、少し考え方が変わる。

大切なのは

  • 資産を守る
  • 少しずつ増やす
  • 長く続ける

この3つだと思う。

投資は派手なテクニックよりも、地味でも続く方法の方が強い。

だから僕は、これからもシンプルな積立投資を続けていくつもりだ。

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