私の新NISA運用ルール

資産運用

暴落したときの行動も決めている

投資を始めた頃は、株価が上がったり下がったりするたびに気持ちが揺れた。

「今売るべきか」

「もう少し待つべきか」

そんなことばかり考えていた。

だが、ある時気づいた。

ルールを決めていないから迷うんだと。

今は、自分なりのシンプルな投資ルールを決めて運用している。

今回はその内容を書いてみる。

投資の基本はシンプル

僕が投資しているのは、基本的に

S&P 500に連動する投資信託だ。

アメリカの代表的な企業500社に分散投資する指数で、長期投資の王道とも言われている。

有名投資家の

ウォーレン・バフェット

「多くの個人投資家はS&P500で十分」

と語っている。

もちろん将来どうなるかは誰にも分からない。

それでも長期で成長してきた実績があるのは大きい。

新NISAでは積立を中心にする

2024年から始まった

新NISAでは、

・つみたて投資枠

・成長投資枠

の2つがある。

YouTubeなどでは成長投資枠を使った短期売買の話をよく見かける。

だが僕は基本的に積立中心の運用だ。

理由はシンプル。

長期投資の方が再現性が高いからだ。

暴落に備えて「弾薬」を用意する

長期投資で避けて通れないのが暴落だ。

市場は定期的に大きく下がる。

その時に慌てないよう、僕は少しだけ現金を残している。

いわば弾薬だ。

市場が大きく下がった時には、この資金を少しずつ追加投資する。

こうして平均取得価格を下げるイメージだ。

投資ルールを決めると気持ちが楽になる

投資で一番難しいのは、実はメンタルだと思う。

ニュースを見ると不安になるし、

株価が下がると焦る。

だが事前にルールを決めておくと、迷いが減る。

「今はルール通り動くだけ」

そう考えると、気持ちがかなり楽になる。

投資は「暇なくらい」でちょうどいい

長期投資をしていると、正直やることはあまりない。

積立を続ける。

たまに状況を確認する。

それくらいだ。

だが実は、それくらいがちょうどいいのだと思う。

頻繁に売買するほど、投資成績は悪くなるという話もよく聞く。

だから僕は、投資に振り回されない程度の距離感で続けていきたいと思っている。

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