〜初めての下落イベントで気づいたこと〜
先日、PayPayのIPOに当選して、長期保有前提で保有することにした。
正直なところ、「当たったらラッキー」くらいの感覚だったが、
結果的にこれが思わぬ形で効いてきている。
下げ相場が始まった
その直後、相場は少しずつ下げ始めた。
自分のメインで積み立てている
S&P 500も下落。
純金ファンドも同じく下げ。
いわゆる「資産全体が弱い状態」に入りつつある。
それでも冷静でいられる理由
普通なら焦る場面だと思う。
でも今回は、不思議と冷静でいられている。
理由はシンプルで
👉 PayPay株に含み益があるから
現時点で20%前後のプラス。
この“余裕”が、想像以上に大きい。
全部が下がっていないという安心感
今回感じたのはこれだ。
👉 「全部が同時にやられていない」
これだけで、人はかなり冷静でいられる。
- S&P500は下げ
- 純金も下げ
- でもPayPayはプラス
この状態が、メンタルのバランスを保ってくれている。
投資はメンタルが9割
よく言われる話だが、今回で実感した。
👉 投資は“数字”より“感情”のゲーム
いくら正しい戦略を持っていても
- 怖くて買えない
- 焦って売る
これでは意味がない。
逆に言えば
👉 メンタルが安定していれば、勝ちやすくなる
今回は“良い初戦”だった
初めての下落イベントとしては、かなり恵まれていたと思う。
- IPO当選というプラス要素
- 含み益というクッション
- ルールを作った直後のタイミング
この3つが重なったことで
👉 冷静に相場を見ることができている
ただし、勘違いしない
ここでひとつ大事なこと。
👉 IPOが常にうまくいくわけではない
今回たまたま上手くいっただけで
- 大きく下がることもある
- 長期で伸びる保証もない
だからこそ
👉 あくまで“メンタル安定剤”として考える
これからどうするか
やることは変わらない。
- 積立は継続
- 弾薬はルール通り投下
- 感情では動かない
ただ、それを
👉 “落ち着いて実行できる状態”
にいるのが大きい。
過去記事(IPO当選時の話)
今回のきっかけになったIPOの話はこちら👇
まとめ
今回の気づきはシンプルだ。
👉 「全部が下がらなければ、人は冷静でいられる」
そしてもうひとつ。
👉 「冷静でいられる環境を作ることも戦略の一部」
投資はテクニックだけじゃない。
こういう“体験”の積み重ねが、
最終的な結果を分けるんだと思う。
次は、▲10%の下落が来たとき。
そのとき、自分が本当にルール通り動けるのか。
そこも含めて、しっかり記録していきたい。

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